先輩社員の声
入社以前は、自分の気が合う友人としか行動や話をすることがあたり前で、その中で自分自身の常識が作られたと思います。しかし社会人になってからは自分の常識が覆され考え方も変わりました。その一つが、責任感が付いたことだと思います。何かをやるにしても曖昧にせず、自分で考えてやることが自分自身の成長につながると思います。先輩、上司に対する言葉使い、お客様に対する言葉使いがとても難しく苦労したのを覚えています。
私は入社以来、ルート営業を行っています。初めは営業とはどの様なことをするのかも解らず、先輩と一緒に同行して自分が理解出来るまで親切に教えて頂きました。営業をする中で、いつも心がけていることはお客様とより良い人間関係を築くことです。それは、いつ何が起きても大きい声で挨拶をする大切さを学びました。第一印象で気持ちよく挨拶が出来れば、お客様との関係を築くうえで重要なことだと思うからです。今後も初心を忘れることなく元気良く挨拶をしたいと思います。
また仕事とは一人で出来るものではないと思います。回りのアドバイスを素直にを聞くことや、多くコミュニケーションをとることが大変重要であると思います。
これからも、日々楽しく新たな発見を見つけ頑張って仕事に励みたいと思います。
私は情報通信事業部サービス課に所属し、アシスタントとして業務に携わっています。サービス課の業務は電話や消防等設備の保守メンテナンス及び故障修理対応です。
その中で私は、修理改修のための材料発注、請求書処理及び売上・入金の確認、修理依頼等の電話応対といった仕事をしています。
仕事をする上でいつも心掛けているのは、明るく、状況に応じた的確な対応と気配りです。社内においては現場に出る方々の指示を確実に聞き、うまくサポートができるように、お客様に対しては電話でお話しすることが多い分、丁寧に感じの良い応対を目指しています。
入社してから5年半が経ちます。当初の不安はだいぶ和らぎ、自分の仕事に対しての自覚と誇りも出てきました。まだまだ失敗もあり、周りの方々の助けを頂くこともよくあります。同じ失敗を繰り返さないよう意識して諸先輩や同僚の意見に耳を傾け、それを吸収し、自分、そして会社の成長につなげられるよう、日々仕事に励んでいます。
入社三年目、学習学習の毎日。当初からの自主目標の一つに「一日で、何か一つ技術・知識(ネタ)を増やそう」を心掛けるようにしています。社内・客先にてネタを拾いながら日々少しずつではありますが、スキルアップを実感しています。職場環境も実に恵まれ、暖かくてキレる(切れ味鋭く仕事が出来る、の意味)上司・先輩方に囲まれ、多くの日は楽しく、そうでない日も挫けずに仕事をしています。
担当は主に消防設備の保守メンテナンス・工事です。消防設備は概ね年間2回の法定点検で、工事は点検に伴う改修工事、リニューアル提案による改修及び新設工事等になります。当然ながらお客様毎にルールがあり、設備も異なる中での業務ですので大変ではありますが、面白く、やりがいのある仕事だと思います。
私自身「名人」の域はまだ遥か先ですが、人を成長させる土台・下地がニノテックにはあります。お客様のみならず、社内からも頼られる「名人」を目標に頑張る。この文章を書きながら、再確認出来ました。
私は入社してから9年になります。仕事内容は主にお客様工場のコンベアやモーター、バルブなどを自動で制御するための設計や工事の監督などです。今でこそ一人前に現場に出て仕事をしています(しているつもりです)が、入社当時は現場に出てもお客様との打ち合わせに同席しても、分からないことだらけでした。先輩方がスーパーマンのように思えたことを今でも昨日のことのように思い出せます。そんなスーパーマンのような先輩たちのおかげで仕事のことのみならず、社会人としても成長できたことを感謝しています。
給料をもらって仕事をする以上、辛いことや悲しいことが多々ありますが、そういった事をフォローしてくれる先輩や同僚がたくさんいることもとても心強い職場です。


